集中できる/集中できない時の条件

こんにちは、Ken@エンジニア投資家です。

GW10連休如何お過ごしでしょうか?

10日連続で休むなんて、大学生以来かもしれません。いつもあっという間の長期休暇も「まだ休みなんかい!」という感覚に陥っております。

休みの間は勉強したり仕事したりする「惰性に生活しないこと」を自己コントロールしながら進めていく必要があります。

集中できる時は様々なタスクをこなせたのですが、集中できなかった時は後で後悔する程に何もできません。

では、できるだけ集中できる時間を過ごすためにはどうすれば良いのでしょうか?これを考えるために、まずは「集中できた時」と「集中できなかった時」のことを思い出しながら、各状態に入る時の条件について洗っていきたいと思います。

集中できた時

午前中は何事にも集中できました。頭がすっきりしていますし、前日にできなかったことを挽回しようとするポジティブな気分になっています。

  • やりたいことが明確

朝の時に関連して、できなかったことをできるようにしたい!というモチベが上がっている時はブレずに集中できます。

  • 断食中や小食時

集中したいのにお腹が空いてついついご飯食べて、食べたら眠くて集中できなくなった、ということは無いでしょうか?断食中や小食事は空腹になりづらく、余計な事を考えづらくなる状態に持ち込めているので集中できます。

  • 一人の時

これは人によるのかもしれないですが、私は一人の時にこそ集中できます。家族がいるとどうしても話かけられたり話したくなったりしてしまうので、お互いに「甘え」が出てしまいます。そういう意味ではカフェに一人で行く分には話しかけられないし話しかけないので気分転換には良いかもしれません。

  • 運動後

私はHIITを実践しているのですが、集中したい時間の合間にちょっとした運動を挟むと集中力が復活します。HIITについては過去の記事で紹介してますので良ければご覧ください。

集中できなかった時

  • 昼時や夕方

朝に集中できた分、昼を過ぎたところで集中力が落ちます。昼食を考えだしたり、外出したくなったりします。(そして実際に外出します)

  • やりたいことが不明確

朝にやりたかったタスクが完了してしまうと、やりたいことがブレブレになり、方向性の無い作業になってしまいます。結果、「この数時間何やってたんだっけ?」という気分に苛まれます。

  • 不摂生・非日常的な食事

外食や不適切な量の飲酒・いつもと違う内容の食事をすると、なかなか集中できません。お腹が不調になったり、空腹じゃないのに空腹感が出たりします。

  • 家族や知り合いと一緒にいる

気分転換には良いかもしれませんが、こういう時こそ変な食事をしてしまうのです。後の日々を集中して過ごしたければ、食生活に気を使いつつ交際する必要がありそうです。

  • 同じ姿勢を続ける

巷でもよく言われていますが、「同じ姿勢で座り続ける」状態は体に害を及ぼすようです。これが集中力に影響するかはさておき、不健康になることで将来の集中力に悪影響を与える可能性はありそうです。私はHIITを実践すると同時に、スタンディングデスクで作業することを、1日の内の数時間に取り入れています。スタンディングデスクはパレオな男でも紹介されています。

まとめ

集中力を継続して作業に励む条件を洗い出しました。他にも色々あるとは思いますので今後も更新していく予定ですが、今のところ実感している条件は以下の通りです。

  • 起床後に頑張る
  • やりたいタスクを明確にしておく(やりたいことが無くならないように複数が望ましい)
  • 一貫した食生活を心がける
  • 作業中は違う姿勢をしたり運動を挟んだりする

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